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About · TrypLとは

社会と共に探究し続ける。

内発的動機を起点に、社会と共創しながら学び、挑戦し、熟達していく。

What

TrypL は、じぶんらしさ(内発的動機)を知り、社会の中で実践する探究の循環を生み出すコミュニティです。

不確実性が増す社会において、若年層が長い時間軸をかけて「社会との繋がり」を通じて、イキイキ生きる(ウェルビーイング)きっかけを掴む——その場と機会を共創するプロジェクトです。

就活やガクチカ、金銭的な報酬ドリブンではなく、「自分は何者か」「どう社会に関わりたいか」という内発的な動機を持つ学生が、実際の企業活動を通じて「社会と共創する熟達」の一歩を踏み出していきます。

The name

名前に込めた、3つのL。

L

Learning

学び

知識や資格の取得ではなく、実際の現場に飛び込み、手を動かしながら「自分は何者か」「社会の中で何ができるか」を探っていく。

L

Long-term

長期

目先の就活や報酬のためではなく、1年後・5年後・10年後というスケールで、社会と向き合い続ける姿勢を育てる。

L

LifeMission

ライフミッション

「どう生きたいか」という内側から湧き出る動機を起点に、自分なりの貢献のかたちを深めていく。

Try挑戦×Practice実践×pLay楽しむ

「楽しく遊ぶように、実践に挑戦する」。読み方は “トリプル”。その姿勢を、名前そのものに込めています。

REAPRA にとっての意義

長く続く、芯を食った内発的動機を。

REAPRA は「産業創造の研究実践」をミッションに、世代を跨ぐ長い時間軸で社会課題を解決する産業を創り、そのリーダーを育んでいます。その核心にあるのが、外発的・短期的な成功ではなく、自分の内面から湧き出る使命感を問い続けるアプローチです。

TrypL を通じて内発的動機と向き合った学生たちが、5年後・10年後に自分のキャリアや届けたい社会を持って、再び REAPRA のエコシステムに接続してくれる。それも、TrypL が持つ長期的な意義です。

Vision · 2035

「大学生にとって欠かすことのできないインフラに」

大学の生協のように、当たり前にそこにある存在へ。2035年までに、既存の有力学生団体を超える規模と質を持つ、日本で圧倒的な学生実践コミュニティを目指します。学生が自分のペースで「やりたいこと」や「社会への貢献のかたち」を探し、深められる場を提供し続けます。

Message · 代表メッセージ

「やりたい」という衝動を、社会の現場で形にする。

TrypLが目指すのは、単なる学生団体やインターン紹介所ではありません。それは、どんな人とも安心感を持って本音を出し合い、共に人生という冒険を楽しみ、互いに応援し支え合える「家族」のような愛情に満ちたコミュニティです。

今の社会では、多くの学生が「将来のためにスキルや実績を作らなければならない」という強迫観念に囚われています。しかし、本当に大切なのは、履歴書を飾ることではなく、あなた自身の内側にある純粋な動機(あなたらしさ)に従って、社会の複雑さに直接触れてみることです。

自分の弱さもさらけ出し合いながら、仲間と共に未踏の現場へ踏み出す。その試行錯誤のプロセスこそが、あなたを本当の意味での「熟達」へと導きます。私たちは、この挑戦を楽しみ、共に成長していける「越境者」たちを待っています。

山田 晃義
山田 晃義Akiyoshi Yamada

TrypL 代表

株式会社リープラジャパン

Join our community

共に歩む仲間へ。

わたしたちは、個々の内発的動機を尊重しつつ、互いに刺激し合う「越境者」の集まりです。現状に満足せず、社会の現場で試行錯誤しながら共に成長できる仲間を探しています。将来の履歴書のためではなく、今のあなたの「挑戦」を、わたしたちと一緒に形にしませんか?